【帰国】PCR検査と隔離ホテルを出るまでの流れ

2020年8月16日ノマド生活

サムネイル、ノイバイ空港

海外から帰国がせまってきて、空港到着後の「PCR検査の流れ」や「自主隔離までの手続きがとうなっているのか?」情報が少なくてホテルの予約や、迎えのお願いをどうするかギリギリまで悩みました。
そんな悩みの解決のために実体験の記事です。

  • PCR検査後、迎えかレンタカーで直帰OK
  • 空港から予約したホテルまで移動方法は政府が用意(公共交通機関が使えない)
  • PCR検査結果までの2泊3日費用は無料(宿泊費、食費)
  • 12日間の自主隔離は費用は自費負担(隔離ホテルを出たあと)

企業から派遣されている駐在などは会社からの手厚いサポートで何も困ることはないでしょう。しかし、個人で動いている人は確実で詳細な情報が厚生労働省のホームページに少なくて心配されていることでしょう。

Twitterに投稿した内容をまとめて詳細に説明します。

以下は帰国からPCR検査、自宅までの流れが詳細に書かれている記事です

ジャーナリストの飯塚真紀子の「これでいいのか、成田空港検疫 検査結果待たずの帰宅に強制力なしの14日間待機 米国からの帰国体験ルポ

厚生労働省の通達
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

yunnaslife
コロナ禍中でのドキドキの日本帰国。今日本に帰るとどうなるの?

日本到着後から隔離ホテルに入るまでの流れ

PCR検査

夜9時に飛行機到着後、機内で待つように指示が出る。5分ほど待って日本人から気概に出るように指示があり、飛行機を降りたすぐ先でPCR検査のため並んで待つ。

すぐに別の場所へ案内され、椅子に座ってすこし待つ。

次にいよいよPCR検査の列に並び数分で順番が来た。機内で書いたPCR検査の同意書や帰国後の宿泊場所の住所の確認とPCR検査の流れについて説明を受ける。

LINEで健康状態を通知できる

14日間の健康状態を保健所に知らせる方法が電話とLINEでできると説明される。(事前の同意書にも書いてある)

保健所からの電話を待つのは面倒なので、LINE登録しようとしたら「日本の電話番号を持っている人限定」と言われる。システム上、日本の電話番号とひもづいているLINEアカウントのみの仕様と説明を受ける。

これから外国人の旅行客を受け再開したら、追跡アプリなどを導入するケースを考えて国内限定仕様はやめてほしい。

係員の方は総じて丁寧で、「協力してくれてありがとうございます」と言われこちらが恐縮するほどの対応だった。「夜遅くまでの大変な勤務をご苦労さまです」といいたくなった。

PCR検査自体は1分もかかってないぐらいだった。綿棒を両方の鼻の穴に入れられて、少しグリグリされたのが苦しかったがあっという間だった。

それが終わるとすぐ隣のイスのある待機場所へ移動

隔離ホテルへ泊まるか?自宅へ帰るか?

PCR検査結果が出るまで「隔離ホテルへ泊まるか?」それとも「迎えに来てもらって自宅へ帰るか?」質問を受ける。

僕は迎えもレンタカーの予約もなかったので、隔離ホテルに泊まると答え入国後ターンテーブルのある場所で1時間ほど待機。

待機場所には軽食、WIFI、電源とダンボールベッドがあり十分リラックスして休めた。

1時間ほど待って、バスまで案内されて移動。

隔離ホテルの設備、食事

ホテルにつくと、社内で部屋までの案内方法の説明を受ける。チェックインやその他の手続きはなく、一人ずつPCR検査結果後の移動手段の確認をされて部屋まで案内される。

この際、少しでも感染を防ぐため一人ずつバスから降りホテルのエレベーターには一人ずつ乗り、行き先のボタンまで係員が押す徹底して感染防止さくをとっていた。

2泊3日の隔離ホテルは外出禁止

隔離ホテル内では外出禁止で部屋から出ることも禁止。食べて寝て、入浴設備はそろっていて特に困ることはなかくPCR検査の結果が出るまで室内にいるだけ。

朝昼晩の食事は毎回館内アナウンスが流れ食事の準備ができたら、ドアを開けてドアノブにかかった袋に入った弁当を受け取る。食事の内容は想像以上に豪華で嬉しかった。

政府が隔離用のホテルを用意しているのはうれしい誤算だった。日本政府の初期対応が遅かったせいでコロナの感染拡大したのは事実だけど、その後の対応は報道されているほど悪いものではないのではと帰国時の対応から感じました。

久しぶりのうれしくてお風呂につかりながら御飯を食べる。ホテルは第3ターミナルの東横インで十分すぎるほどでWIFI完備でノマドワークには申し分はなし。

2泊目

食事は朝7時、昼12時、夕方5時に弁当が届られ、部屋に缶詰なこと以外は何も不便を感じることなく快適でした。

3泊目の朝にPCR検査結果が分かる

3日目の朝7時半に部屋の電話が鳴り、出てみると「PCR検査の結果が出ました」と言われる。結果は陰性。

このあと記入したアンケートの移動手段を再度確認され10時頃から

行き先別に移動の案内があるので、準備して待つように言われ電話を切る。

成田駅周辺ホテル行きのバスに乗る

11時頃にバスに乗るようにアナウンスが入る。ロビーへ荷物を持って降りる。

5分ほど他の乗客を待って出発。バス内は無料WIFIがあり日本の公共WIFI事情は良くなったなあと思いながら京成成田駅へ向かう。

自粛隔離開始

京成成田駅に到着後、予約したホテルチェックインし毎朝検温をすることを告げられて入室した。

自主隔離中は自由に出歩ける

厚生労働省からの要請では機内で書いた要請内容は極力室内で過ごして人と接触しないようとありますが、食べ物の買い出しにはいけるし、散歩もできます。

人が多い場所を避けて、公共交通機関に乗らなければけっこう自由に行動できると思いました。

帰国からPCR検査と隔離の流れがタイムラインでどうすすむのか、確定した情報がなくホテルやレンタカーの予約、迎えの時間をどう決めて良いのか悩んだので、この記事を参考にしてそういったモヤモヤが解決されたらうれしい。

早くコロナが収束して、早く自由な旅行ができるようになるといいなあ。